世界一役に立つ!読書の授業

今までに読んできた書籍について気に入った言い回し、タメになったフレーズなどを中心にアップします。ビジネス書が主の個人的な備忘録ですが、皆さんと共有し役立ててもらえれば嬉しいです。

経営計画は1冊の手帳にまとめなさい

出版社

KADOKAWA

発行日

2019年9月28日

価格

1,600円+税

著者

小山 昇

1948年山梨県生まれ。

東京経済大学を卒業し、日本サービスマーチャンダイザー株式会社(現在の株式会社武蔵野)に入社。一時期、独立して自身の会社を経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰。1989年より社長に就任して現在に至る。

主な著書
Contents
  • 第1章 「経営計画をつくる」ことを決定する
  • 第2章 「経営計画の徹底」を決定する
  • 第3章 「数字」を決定する
  • 第4章 「方針」を決定する
  • 第5章 「スケジュール」を決定する
  • 第6章 「経営計画発表会の開催」を決定する
Curious
  • 「口約束は守られない。紙に書いていなければ、人は実行しない」 ▶ 経営計画書に明文化しておけば、実行されます(第1章)
  • 「数字で示すこと」を決定する ▶ 「数字」が決まれば、「方針」が決まる(第3章)
  • 社員にとっての「無理です」は、「挑戦したくない」と同義です。 ▶ 人は「できない」「無理だ」「達成できない」と決めつけているかぎり、新しいことに挑戦しません。(第3章)
  • 「同じお客様に繰り返し、利用していただく事を基本とする」 ▶ 世の中の出来事は、少数(20%)の事柄が結果の大部分(80%)を左右する。(第4章)
  • 「1年先の予定」を決定する ▶ 「今年やったことを、来年も同じ日にやる」と決める。(第5章)
  • 「仕事に人をつける」と、社員は長期休暇がとれる ▶ 部長が休めば課長が代わりを務め、課長が休めば一般社員で一番成績が良い人が代わりを務めればいいだけのことです。(第5章)